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03 Sep 2010

怪傑!?中井 真也のブログでお邪魔します


合成麻薬MDMAを服用して容体が悪化した女性に適切な救護措置を取らず、死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪など4罪(他の3つはMDMAの所持、譲渡など麻薬取締法違反)に問われた元俳優・押尾学被告(32)の裁判員裁判が3日、東京地裁で開かれる。計7回の審理を経て、今月17日に判決が言い渡される予定だが、同被告は無罪を主張する方針だ。昨年8月の事件発生から1年1か月。芸能人では初めての裁判員裁判となる。

 亡くなった田中さんの父親(62)が2日、岐阜県内の自宅でスポーツ報知の取材に応じた。

 公判を迎える心境については「今、質問に答えるのは控えているので」と多くを語らなかった。香織さんが昨年8月2日に死去してから1年1か月が経過したことには「時間はたちました。でも、この1年間(香織さんや事件のことを)忘れたことはありません」と、汗をぬぐいながら、言葉に力を込めた。

 昨年10月の初公判は香織さんの母、香織さんの弟夫婦と乗用車で上京し、傍聴した。直後「娘が亡くなったことには、いまだ深い悲しみが消えない」との文書を配布、会見で涙も見せた。今回は傍聴するのか?とたずねると「まだ決めていない」と言いながらも、「行くなら(初公判の)3日? そうですね」と上京を示唆した。「今まですべて(捜査は警察に)任せてきた。今回も任せるしかない」と言葉を継いだ。

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2010-09-03 13:20
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